MOA

MOA’

MOA' (モア) 食後のカクテルのようにカラフルで、
急いで支度をした蝶のようで、強く、気まぐれ。

実在したダンサーモアの美しい佇まいと、激しさ、
美しさは画家エゴン・シーレによって何度も描かれた。

湯上りのような、でもスモーキーな、屈託のないモア。
情熱的で、媚薬のようにミステリアスな香り。

1910年、中東の官能的なダンサー、モアと、詩人で、
パントマイムアーティストであり冒険家でもある
アーウィン・オーセンは、その美しいポーズで頻繁
に、画家であり版画家、かのグスタフ・クリムトの
弟子である友人エゴン・シーレによって描かれた。

惜しくも、シーレは28年という短い人生
を終えるが、その人生は 情熱と怒り、セックスに溺れ、
飽くなき美への探求に満ち溢れていた。

モアはバレリーナ。モデル。そして親愛なる友人。

彼女はシナモン色に包まれている。モアは色だ。激しい色だ。
官能的で、満ち足りた、ヒマラヤスギやサンダルウッドの
ようなモア。モアの香りのモア。

TOP : ナツメグ・シナモン

MIDDLE : ジャスミン・ユリ・ラベンダー

LAST : ヒラヤマスギ・白檀・ムスク

100ml24,840円(税込)

30ml12,960円(税込)