SABA

SABA

SABA (サバ)
黄金スギとスパイスが香る真夏の夜の夢の中で、発光する真実の鏡に映るのは、シトラスのように爽やかで、甘く贅沢に香るサバ。世の男性を虜にした、最高にゴージャスな香りの女性、シバの女王をイメージ。サバ。それはロイヤルイエローの
シルクでできた憧れのドレスのような香り。

歴史的事実によれば、SABA(シバの女王)といえば、その存在は謎に包まれ、その海を越えた美しさはコーランをはじめ、各国の王の記録に登場し、エチオピア説によればその名をマケダ(あるいはマキーダ)と呼び、イエメン説によればビルキス(あるいはバルキス)と呼ぶ。

トンカ豆の実は南米原産でタバコの香りづけに使用される。
1793年にフランス領のギアナから輸入され温室栽培される
ようになる。ベネズエラ、ガーナ、ブラジルが主要原産国。
トンカ豆の種は12~24時間ラムに漬けられ、その後
乾燥させられる。その過程で表面に白色のクリスタルが形成
され、ピュアエッセンシャルオイルとして採取される。
トンカ豆は嗅覚に対して粉末のファセットのように広がり、
琥珀のようで、タバコの葉のようなオリエンタルな世界に
引き込まれる。

TOP : ベルガモット・ラベンダー・コーヒー

MIDDLE : 甘草・スギ・スパイス

LAST : アンバー・トンカ豆・バニラ・パチュリ

100ml24,840円(税込)

30ml12,960円(税込)